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出たよ!スプラトゥーン2
広がる(゜∀ ゜)イカの輪!?
ジョーシン(`・ω・´)スゲーかも?

ここぞとばかりにプロ野球のことを話そう


※グラフを載せたためブラウザはPC推奨
 スマホの場合は横長に表示推奨

 
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いつかする
なんて思っていたけれど
 
ここはゲームの
モンハンのための
ブログとして借りているから
それ以外のことは
ずっと気が進まず
いつしかゲームのことですら
マチマチになりました
 
 
以前から気になっていたんです
 
どうして
プロ野球選手の
また有名人のブログは
こうした
改行が多いのでしょう?
 
特にアメーバ
 
昔の名残でしょうか?
 
ガラケー画面の関係で
このように画面内に収まるよう
知らぬ間に改行を
してしまう文化が
今もあるのかもしれません
 
 
現在はスマホが主流ですから
こうした改行が多い文章の方が
見やすいということも
関係しているのかも
しれません
 
横に長いと変なところで
改行されちゃったりして
顔文字なんか、ときおり
悲惨に崩れちゃったりして
伝えたいことも崩れちゃう時がありますし(´・ω
・`)ネー
 
 
さて・・・

ほいでは・・・
 
ちょっくら・・・
 
お約束の・・・
 
 

  2013年 ハマスタにて 
 ※三浦フレームはアプリMiitomoを使用
 
 
開幕だぜ!!
 
ヨ・ロ・シ・ク!!
 
 

 
 
こんときは怖かったなぁ
3年前、2013年の夏だっけ
 
スターナイトなんつー目玉イベントが開催された日でさ
いつもガラガラのハマスタで、中日戦だもの
 
急がなくてもチケット取れるっしょ?
なんて考えが甘かった
 
限定ユニフォーム無料配布!
そりゃ、そんな宣伝文句あるなんて知らんのだもん
 
仕方なく、かろうじて残っていたビジター席を取れたはいいけど
球場の席に着けば、周りは中日ファンしかいないのよ
 
とーぜんそうだ
だってビジター席だもの!
 
この日のイベントで唯一ユニフォームが配られなかった
レフトの外野席、きっといつも以上にガチもガチの中日ファンが集ったんじゃないかな
 
自分たちと同じ境遇とおぼしき
チケットが取れずに迷い込んだ横浜ファンが数人いたっけ
そんな迷子の横浜ファンがビジター席で応援する姿を見るや否や
おみゃー!なにやっとらぁ!たんちんが!
なーんて、とっても楽しい怒号が飛び交っていたっけ
 
 
楽しい怒号は心をドキドキさせてくれました
時折聞こえてくる怒号が生む、一刻も目が離せない緊張感・・
蒸せる夏の夜、額を伝う止まらないあぶら汗・・
 
ぼく!荒波が打席に立ったらタオル回すんだもん!
 
入場前、そんなことを考えていたっけ
いまは汗を拭うタオルも取り出せないんだ
だって、ベイスターズ柄なんだよ?
 
ごーごーごー!モーガン!
ごーごーごー!もぉーがーん!って歌うんだもん!
 
そうそう、この日のために色んな選手の応援歌もいっぱい覚えてきたね
 
ほら、また中日がリードを広げる得点したよ
歌おうよ、燃~えよドラゴンズ~ってさ?
 

めいっぱいにパッションを込めて歌ってやったもん。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 
なんやらヒドイ思い出のように話していますが
コレはコレで記憶に、強烈に脳裏に残っているので楽しかったんですけどね!
 
 
 
ところで、どうして横浜ファンなんでしょ?
 
プロ野球を応援しはじめたきっかけは?
 
ハマスタまで足を伸ばしたのはなして?
 
 
そんな、そこいらの事を書こうとした記事もあったんですけど
書いている途中にゲームと関係ないしなぁ・・とお蔵入りさせたんです
 
 
思うところ諸々ありきのままシーズンが開幕したんで
そのうちに蔵から取り出すかもしれません(;・∀・)すんの?
 
 

 
  
んで、こっから本題?
 

今シーズンの開幕前に去年のシーズン成績を見ながら
どうしてプロ野球の順位予想は当たらないんだろう?
なんて思っとったんです
 
ほら、例の賭博なんちゃらもあって
予想するっても難しいよねって
 
 
6球団しかないプロ野球のリーグなのに、元プロの選手や監督が予想をしても
的中している予想がほとんどありません
 
 
去年、自分が気持ちコミコミで予想した結果といえば
 
1:広島東洋カープ →4
2:阪神タイガース →3
3:横浜DeNAベイスターズ →6
4:読売ジャイアンツ →2
5:東京ヤクルトスワローズ →1 
6:中日ドラゴンズ →5
 
  パリーグ
1:オリックスバファローズ →5
2:福岡ソフトバンクホークス →1
3:埼玉西武ライオンズ →4
4:東北楽天イーグルス →6
5:北海道日本ハムファイターズ →2
6:千葉ロッテマリーンズ →3
 
ご覧の通り、さっぱりである(; ・`д・´)
 
 
予想が難しい理由を考えてみると
 
どんなに強いチームでも勝率は6割ほどしかない
投手ひとりにより勝敗が大きく動くため、離脱や不調で計算できない要素が大きい
前半戦を首位で折り返すも終わってみれば最下位なんつートンデモチームがあったりする

などなど
 
例えば1試合だけを予想してみよう
どこから考えるかな?やっぱり先発投手。ココだけで予想の大半は出来ちゃう
 
じゃあ1カード3試合。どう考える?
先ずは先発投手のローテーション。次に打線の調子かな
でも、調子なんてあるようでないし、見えない。それって印象で確かな予想の材料じゃない
 
たった3試合の予想でもう難しいや
それじゃあシーズン。143試合だとどうなる?
んー、先発投手6人、中継ぎの駒、スタメン野手の走攻守、あとは何だろう?
 

 
 
戦術?ううん、それは時と場面次第で予想の足しにはならないかな
戦略は?チームカラーってヤツ。んんん、やっぱりならないや
 
主力選手の近年成績+不確定な要素を補える選手層が大事なんだろうけど
いち個人が12チームの全てを把握するのはちょっと大変だしなぁ
 
データ野球が盛んなアメリカはメジャー式の成績数値化ってのもあるけど
ありゃ事細か過ぎてワケワカランのよねぇ
そんなもん理解できるならコナミの選手能力査定はヘンテコになってないし(;´∀`)
 
 
ハッキリと分かるのは

横浜の投手陣は予想するにもムズカシイってことだ!
※2015年 規定投球回を投げた横浜の投手はゼロ
 
 
困ったな、去年のシーズン成績を見てみよう 

順位に現れる特徴はあるかしら
 
分かりやすい特徴は・・防御率が低いチームが下位ってくらい?
得失点差はどう?
 
セリーグ パリーグ
156 160
245 34
385 
432 58
531 29
690 149
 
1位と最下位はハッキリ出るんじゃない?
2~5位がワチャワチャしていて、そこらの予想は難しいかなぁ
 
よし、ここまでで
得点が出来て、失点をしないチームが強いって事が分かったぞ!
って、それはどんなスポーツにも当てはまる当然のことじゃないか!
 
でも、その二つさえ予想できれば1位と最下位の予想ができるかも?
 
 
2016年のオープン戦を見てみよう
 

 
おお・・ベイスターズ(´;ω;`)
 
や、泣いても仕方がない。こんなところで泣いてちゃ、涙が足りないんだ
だって、きっとこの先、もっとずっと、泣くんだもん(つД`)
 
ひとまずオープン戦の得失点差を並べてみよう
調整やお試しで実戦力じゃないけど、いちおー総合力は測れるハズ
 
 
オープン戦の得失点差
 
 セリーグ
1阪神 +17 (セ1位 OP1位)
 広島 +17 (セ2位)
3横浜 +3   (セ6位 OP最下位)
4巨人 -13  (セ3位)
5ヤク -29  (セ5位)
 中日 -29  (セ5位)
 
 パリーグ
1ロッテ +20 (パ1位)
2SB  +16 (パ2位)
 楽天  +16 (パ3位)
4西武  +14 (パ4位)
5日ハム -17 (パ5位)
6オリ  -18 (パ6位)
 
 
・・横浜だけ、違う野球やってる(・∀・;)?
 
ともかく、オープン戦のどんぶり勘定で
 
セリーグは 阪神 広島 が優勝に近く、ヤクルト 中日 が最下位の黄色信号
 
パリーグは 日ハム オリックス が最下位争い、他は接戦ってカンジ?
 
 
んや~、あんまし面白くない・・
これじゃ、ほぼオープン戦の順位通りなんだもん(´・ω・`)オモロイ数字が横浜だけ
 


 
まーそりゃ得失点差だけで予想するのは限界あるわい
 
そいじゃあオープン戦の順位がどれくらいシーズンに反映されるのかを調べてみよう
 

  ■画像■
 
ちょっと分かりづらい・・
オープン戦の順位をリーグ毎の順位として、シーズンの順位と比べています
 
マゼンタカラーはシーズン順位が上がったチーム、ブルーグレーは順位が下がったチーム
色の濃さは順位の上下幅を表しています
 
上位はブルーグレー、下位はマゼンタが目立ちます
これすなわち、オープン戦の順位は余り当てにならない!という事かしら(;´A`)
首位と最下位は上がるか下がるかだしなぁ
 
や、よく見ると特徴が出てきます
 
特にオープン戦リーグ最下位のチームはシーズンの順位でも最下位が多く
12チーム中6チームがシーズン最下位になっています
 
Bクラスだと10チームとなりますから
オープン戦とはいえ、リーグ最下位のチームはBクラスと予想出来そうです
 
オープン戦のリーグ首位がそのまま優勝したケースは12チーム中4チーム
Aクラスは8チーム。こっちは予想するにはちょっと弱いかな?
 
それと、驚くべく情報を見つけました
オープン戦のリーグ順位から、シーズンの順位がひとつも上がっていないチームが!
ただ1チーム存在していることが!
 
・・いわんでも分かるよね( ;∀;)
 
ちなみにオープン戦リーグ首位からシーズン最下位になったのもその1チームのみ!
 
・・どこまでもネタに(´;ω;`)
 
 
ついでに

  ■画像■
 

  ■画像■
 
こっちの方がパット見てわかりやすいかも
2010~2015の5年分平均がこんな感じ
 
ここいらで結論!
オープン戦最下位チームは最下位、Bクラス率高し!
首位はそこそこAクラスに入るよ!
 

 
 
でも、まだ足りないのじゃ
 
Bクラス~最下位はなんとなく予想できるけど
6チーム全ての順位となると難儀なままじゃ
 
 
あれ?そーいえば
コレって予想しても当たらない事を前提に進めてたっけ
じゃあ予想しようとしている今のコレなんじゃ?なんじゃ?
 
あそっか!
コレで予想して、シーズン終わった時に
ホラ!予想なんて当たらないでしょ!
ってなカンジで予想が当たらない証明になるのか!
 
予想なんて当たらない。だから賭博やめよう。
 
みたいな?
 
・・・なんじゃそれ(^ω^;)
 
 
ちょっと解説者の予想を調べてみよう
 
ほうほう、へー
 
それぞれの好みが出すぎヽ(`Д ´ )ノ
 
まてまて、コイツも平均にしたらどうだろう?
 
 
それがこんな感じ
 

セリーグ(予想対象22人)平均順位
阪神タイガース1.95
ヤクルトスワローズ2.45
読売ジャイアンツ2.27
中日ドラゴンズ4.72
広島カープ4.79
横浜ベイスターズ4.79


 
  









阪神が予想ウケ良し
Bクラスは団子状態。ほぼ去年と同じ順位の予想に

パリーグ(予想対象9人)平均順位
ソフトバンクホークス1.00
日本ハムファイターズ2.55
西武ライオンズ3.66
オリックスバファローズ3.94
千葉ロッテマリーンズ4.11
東北楽天イーグルス5.83








 



全員ソフトバンク1位予想か(((;゚Д゚)))
それ以外は予想が難しいらしく接戦に
楽天のとりあえず最下位でしょ予想が悲しい・・
 
■予想対象画像■
 
これも視覚化でわかりやすく
 

  ■画像■
 
 
ううん、面白くない・・
コレも去年の順位とそう変化ないんだもん・・
 
 
それなら思い切って

予想しなければいいのだ(・∀・)!
 
 
・・アカンでしょ(;´д`)
 
 
そいでも、ここまで進めたんだし
予想しとかんと、なぁ。。
 
オープン戦の傾向と解説者の予想をテケトーに見つつ・・
 
 

セリーグポイント
1阪神主力は戦力アリでもベテラン、外国人選手次第なのは相変わらず
江越、横田、ルーキー高山を筆頭に金本新監督の
イケイケドンドンな若手起用が吉と出れば優勝も。地力はある
投手の懸念はベテラン頼りの中継ぎに左腕の駒不足
高橋聡文獲得は大きいが、中継ぎの疲労を軽くできるかが大事になるだろう
2ヤクルトセ全体で目立った補強がなく、昨年と同じ成績が出せれば優勝候補だが
バーネット、ロマンが抜けた中継ぎ陣の戦力ダウンは大きく
勝ちをこぼす試合が昨年より増えるようではAクラスも難しいか
先発は館山、杉浦、ルーキー原樹理がシーズンを通して活躍できるかがキモ
バレンティンが早速の肉離れで離脱。怪我人に苦しいのはお約束だが痛い
3巨人各選手がキャリアハイの記録を残せばダントツで優勝できる戦力だが
阿部、内海、杉内など怪我や調整で結果が出せない選手が多く
昨年は村田、坂本、長野などチームを引っ張る主力に元気がなかった
試合以外での心労が絶えない高橋新監督は良いダイエットになるだろう
選手層はセリーグ屈指。しかし新人監督のやりくりでは辛いところか
4広島何よりもマエケンがいない。昨年貯金7を作ったエースの穴を埋めるのは困難
先発に任せるチームカラーとはいえ中継ぎ事情は苦しいところだが
12球団1のQS率を誇る。主力野手の守備力、機動力はリーグも上位だ
昨年不調のままだった丸、菊地、エルドレッドが復調できればAクラスも
5横浜DeNA史上No.1監督であった中畑キヨシ氏は現在BS番組で元気に歌っている
昨シーズンに魅せた、首位から急転直下の最下位転落は見事の一言に尽きる
昨年をズルズルと引きずり、開幕逆ダッシュも有り得るが・・
新人王候補のルーキー今永、同じくルーキーで早速の正捕手抜擢の戸柱など
若い選手に頼らざるを得ない戦力は変わらず。楽しみあれど不安定
選手層はとにかく薄い。湯葉くらい薄い。美味しそうな選手層である
6中日昨シーズンの成績は打率はリーグ2位、防御率はリーグ3位と健闘していた
しかし勝てなかった。理由はリーグ最多の失策数が物語っている
広いナゴヤドームで守り勝つチームカラーが戻れば再び強豪になれる力はある
万全の吉見を筆頭に大野、若松の表ローテが貯金を作ればBクラス脱出はすぐだ







































パリーグポイント
1ソフトバンク隙が無い。弱点が見当たらない
選手層もぶ厚く、2軍選手だけでセリーグ制覇たり得るほど
ウィークポイントを無理矢理に作るとすれば主力が絶不調に陥るも
ぶ厚い選手層を使わずに固執して自滅する形か
似たような事がテニスのジョコビッチにある。敵は己、人外の境地
2西武意外にも昨年のパリーグ個人タイトルを最も獲得している
シーズン最多安打記録の秋山、本塁打、打点王2冠の中村に
最優秀中継ぎの増田だ(日ハムも同数4タイトル、大谷三冠だし)
主力野手に地力はあるが層が薄い。リーグ最多失策も気になる
投手陣は若くて粋の良い高橋光成、ルーキー多和田が楽しみな戦力だ
持ち前の打力で投手陣、特に中継ぎの負担を減らせれば獅子復活は近い
3ロッテ昨シーズン終盤に西武と熾烈なCS争いを制した実力は確か
主力野手のバランスは非常に良く、選手層も中々のもの
今江、クルーズが抜けても問題はないだろう。先発、中継ぎも揃っている
惜しむらくは昨年1位2位が強すぎたくらいだ。相手次第で優勝も狙える
4日ハムおそろしいエース、屈指の4番、随一の機動力、守備力もある
一見すると隙がなく見えるが、気になるのは昨年のQS率だ
QS(クオリティスタート)とは先発が6回3失点以内に抑えることだが
昨年の日ハムはQS率が12球団最下位であった。ここ数年QS率は低い
チーム方針して先発の負担を軽くしていると思われるが中継ぎの負担は
翌年以降に持ち越される事が多い。そろそろツケの払いどころが迫るか
ここは奇をてらう球団として無理矢理に理由を付けたのも否めない
5楽天伝説的な日本一を果たしたのは、ほんの3年前のこと
いまやマー様となった田中が抜け、2年連続最下位と低迷が続く
昨年はパリーグ全球団に負け越し、大金積んだ助っ人はことごとく外れ
だが今年は少し違う。茂木、吉持と元気な新人が空気を変えつつある
新監督の梨田氏も経験豊富な面白いダジャレおじさんだ
堅実に階段を登る準備は出来た。前を向き踏み出せば結果は付いてくる
6オリックスパリーグの悪循環を一身に受けたかのような昨年の開幕逆ダッシュ
主力の故障、稀に見る不調、積み重なる黒星が再び悪循環を生んでいた
新しいシーズンとなり心機一転のはずが今年も開幕で見事にすっ転んだ
いいや案ずるなかれ。先発は揃っている。野手も実力がある
何が悪いのか分からないのであれば厄払いがある。神頼みもある
それでも報われないのであれば受け入れるしかない。今こそ開き直れ



あ、普通に予想してる(´Д`;)オモシロさあらへん・・

ま、いっか!
予想する楽しさはあったし!

それとは別に今のプロ野球の問題のことを少し話したかったんだけど
思いのほか長くなっちゃったし、また気が向けばってことで

あいや、一言だけ

賭博問題の問題は、賭博ですよ!

うん、よし

順位予想、当たったらなんぞおくれ(・∀・)








 


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