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出たよ!スプラトゥーン2
広がる(゜∀ ゜)イカの輪!?
ジョーシン(`・ω・´)スゲーかも?

モンスターハンター 過去のシリーズではこうだった MH3(tri)2

「こうだった」と言っておきながら、内容は説明書だの009だのセーブデータだのと
ゲーム内容が全くなかった前回の記事

あのままほったらかしにしていても誰も困らないですし
新たに記事にしても誰も得しないのですが、折角撮った画像がもったいないのと
それらの画像を早く使って消してやりたいので、また記事にしてみます

自分で撮っておいた画像を自身のブログで何言ってんだコイツ(・∀・)?
・・・と思いますよね?

ホント何言ってるんでしょう
コイツ(・ω・)?



とりあえず記事中に紹介できなかった画像をちょいと

勲章コンプしていました
モンハンで勲章コンプはまだ、と思っていたので意外・・・
トライも結構遊びましたし、モンスター数も少なかったので知らぬ間にかな?
3Gの勲章は埋まる見込みなし、です(´;ω;`)


でも過去シリーズで遊んだ朧気な記憶も蘇ってきたりで、結構好きなんですコレ
なもんで、いつにも増して個人的な内容ばかりです

良かったらお付き合い下さい、とはとても言えませんが
もしお時間がありましたら少しばかり覗いてやって下さい
書きためていた内容もあったので、えらく長文になりましたが(´・ω・`)


MH3ではこうだった2
先に申し上げておきます(。・ρ・)ノ

今回はとにかく内容も考えずに画像を整理したいしーな記事ですので
内容やらも特に考えず、思った事をそのまま書き残した記事になっています
確かMH3の記事を書こうとしたとき
内容を簡単に箇条書きし、少しの雑記でまとめてメモしていたのですが
結構前の事で、メモどっかいっちゃったんです
とにかくMH3の記事を消化しないとP3の記事も書けないしー
MH3の記事終らせないとP3の画像も消せないしー、だしー(・ε・)


・・・ザッと、ババっと書いてみます
モガの村
ウレシイ事に、現在遊んでいるHDverのフレンドさんたちとも
引き続きMH4でも遊びましょう。といったやり取りを交わしているのですが
ほとんどの方が「でも村クリアしてからオンラインするよ」と仰るのです

おそらく村も下位までとはいえMH4のモンスター数も結構な数になりそうだし
いざオンに!となるまで相当な時間がかかりそうなのが悩みの種で

オンライン初日あたりの何も知らない者同士が集まりキャッキャするお祭り騒ぎなオンも
きっと楽しいのに、もったいないなぁと一人嘆いていたのですが
そういえば自身も村クリアするまでオンに繋げた事がなかったなと気付きました


意識して村クリアまで
特にそうと考えていないのですが、ドスもP3も村クリアまでオンラインはやらず
3Gは持寄りマルチで村クリア前に港で何度も遊んだりしていましたが
未クリアのクエストは貼らず、主に素材集めや採取クエなどの消化ばかりでした


このMH3も、オンラインに繋げたのは村ナバルクリアからです


村クリアまでは、はじめてのオトモとの狩りに少しの感動を覚えてみたり
ペッコに呼ばれたドスジャギィへまっしぐらの如く、乱入モンスと遊んでみたり
で乱入してきたレイアにフルボッコにされて涙目でセガレへ泣きついたり
初ボロスにランスで挑むも、弾かれまくってまた涙目で片手剣へと逃げたり
水没林の視界の悪さに辟易しつつも水中戦楽しいなぁとマイノリティな事を思ってみたり
その後、凍土の洞窟の方がもっとずっと視界が悪いとは知らず(トライの洞窟は暗すぎ!)
果ては凍土の時だけTV画面の明るさを変えるといった荒技を行ってみたり
みなと同じようにベリオロスに何度もやられて、結局片手剣へとまた逃げたり
レイアレウスの肉感や動きが生っぽくなっているのに感心したり
ラギア仕留めたり、ディアでヘビィ練習したりガンキン面白い!アグナ面倒!とか
それから火山で炭鉱夫へ転職したりと多くのハンターと同じような場面を経て
ナバルデウスを倒すまで100時間ほど村を満喫していたと記憶しております


そうして20日間のネットワークモード無料チケットを手に入れ
麻痺片手とそれっぽい防具を着込み、いざ砂の都ロックラックへ向かいます
オンライン、ロックラック
ドスの時に散々な思いをしたソフトウェアキーボードでのチャット経験から
この時はオンラインへ向かう前にUSBキーボードを用意していました

なんとなく、デフォルトの定型分はイヤだなぁとお試しに部屋を建て
そこでおおざっぱに編集。といっても元の文を少しいじる程度のもので
ネタ要素といったものは全くなく、挨拶や応答用に追加で足したぐらいですが


3Gでも同じ様に定型分を編集し使用しているのですが
そちらで普段よく使う定型分は3つ程

クエスト前のよろしく~、クエ終わりのおつかれ~、それと、いいね!
あとは手打ちばかりです。もう定型いらないんじゃないかとたまーに思ったり(`・ω・´)


チャット用のキーボードと無難な定型文、そして村クリアと準備も万端
ほんの少しの緊張感と期待感を抱き、10人部屋の賑やかさの中に放り込まれたFA003
しかしそこで目にした光景は、平仮名ばかりのチャットと、ハンター名HUNTERの多さ


・・・思てたんと違うΣ(-`Д´-;)


この時、小さな頃に地域の子供達が集まって行なわれていたクリスマス会のイベントで
プレゼント交換なる、それぞれの子供達が用意したプレゼントをランダムに交換する
といった催しの中で交換されたプレゼントが可愛いハンカチーフだったのを思い出したとか

思てたプレゼントと違う・・と

アレ、キキララとかケロッピが描かれたサンリオのハンカチーフだったなぁ
オンラインでのFA003
トライでは優れていた麻痺片手を主に担ぎ、それなりに揃っていた防具や
村クリアも一応はしていたので野良でも迷惑は掛からないぐらいの装備にPS
またキーボードでのチャットも少数なのか比較的チャット量も多めと
ドスの時とは違い、トライのオンは環境やコミュニケーション面で余裕がありました

ゆっくり、のんびり、まったりと

この時は今とは違い丁寧な口調が多く、一人称も私なハンターだったのですが
トライの場合はかえってそれが目立つキャラ、となっていたかもしれません

というのも時折、ロックラックはフリーダムな空間へと姿を変えていました

挨拶の省略も省略、必要な事だけを伝えるのならまだしも終始無言だったり
たまに話したかと思えば単語のみで意味もうまく伝わらないことばかりだとか
~~ですか?と問うてみてもレスポンスも遅くキャッチボールも出来ず
自分以外はNPCだと言わんばかりの横柄な態度と物言いにはじまり、そして終わり
挙句の果てには平仮名での捨て台詞を吐き部屋を出て行くといった者も

今の3GHDverとハンター層もそう変わらないと思うのですが。。

如何せん部屋が10人入室可能となりますので、母数が多い分、遭遇率が高いというか。。
はじめは、そうしたハンターに出会う度に内心また来たなぁ、面倒だなぁ

と嘆いていたのですがそれからしばらくしてハンターFA003に少しの変化が訪れます


野良部屋を転々としながら、妙に感じていた事があったのです

どうも平仮名チャットでよく乙るハンターと一緒になる事が多い気がする


決まってそれは、10人部屋にありがちな需要と供給数を超えた残り物のクエストだとか
誰も受注してくれないハンターが貼ったクエストだとか、そうした時によく一緒になりました

「てつだって」
「くえすといこう」
「れうすはって」

不躾に、いやむしろ素直にクエストへの呼びかけを行っているにも関わらず
まるでその酒場には居ない人、見えない人として扱われていたハンターたち
たまに見えすぎているのかヒートアップして口喧嘩で相手をするハンターもいましたが
野良部屋では、そうしたハンターと共に行動することが多くなっていました

「二人だけですがクエストに行ってみませんか?」
「大丈夫ですよ、二人でも何とかなりますから!」

10人部屋、他が4PT×2などでクエストに行き、部屋に残るハンターは二人に
この時からクエストには余り行かずなハンターだったのか部屋に残っていたのもあり
こうした場面では必ず一声をかけ、なんとなくクエストに同行していました

うーん、やっぱり乙るなぁ

ああまた失敗してしまった

何度かのリベンジを繰り返し、ようやくクリアしたその時
今まで平仮名単語かデフォルト定型文でしかチャットしていなかったハンターが

「ありがとう」

こう言ったのです

何かを感じました、背中に電気が走るというのでしょうか?
身震いなのか寒気なのかワカラナイその何かを感じながら、ブルブル

それからハンターFA003は、ふんたーさんを愛でる専用の装備を作成します
ふんたーさん観察用装備
それがコレ

この時も装備BOX手動整理
クマ頭は正装




スキルは状態異常特化と罠のみ




麻痺弾メインに見えるところですが
メインは回復弾Lv2、要は半端サポガン


これを担ぎ、それとなく麻痺スタン罠麻痺をしつつ回復弾をこっそりリロードし
遠巻きにふんたーさんの動きを観察しながら、モンスターの拘束が解けた瞬間
案の定、期待通り見事に被弾するふんたーさんめがけて回復弾ブチ込み!
そしてたまに来る「ありがとう」のチャットと、その「ありがとう」を打っている最中に
再度被弾しないかなーと期待しながらまた回復弾をリロードし周囲をぐるぐる回り観察な
なんだろうこのよく分からないプレイスタイルなサポガンもどき装備がコレ!


他にもシステムの仕様上、確か上位と下位がエリアのようなもので仕切られていて
一旦上位になると下位エリアに行けなくなっていたはず
で下位ふんたーさん観察専用のセカンドキャラ[KASABIAN]も作ったりしました
そちらはほぼ放置していましたが、同じように回復弾メインなキャラでした


・・回復弾メインって何だ(・ω・?


前後関係が逆になりますが、こうしてふんたーさんを愛でる以前は
自分でも想像できないほど毎クエストガチで挑むハンターでした

サポガンに関してもとにかくガチで、自分で作成した各モンスターごとの
状態異常耐性や上昇値、状態異常までの必要弾数や撃つ順序までを記載したメモを作るなど
やるからには、全力で!
といった感じの、ちょっと肩の力抜けよと言いたくなるほどガチなハンターでした



その一端

マイセット調合がモロにサポ特化


ガチな要素はさておき
愛でるといった楽しみ方をしていたものですから
トライでは色々と面白い方と出会いました
いつかの荒しさん
いつものように10人部屋、8/10と賑やかそうな野良部屋にお邪魔した時でした
入室早々、チャットが流れていたのです

おおー、ここは賑やかそうだな(´∀`)

流れるチャットに目を移すとそこには綺麗な日本語とは呼べない言葉
罵倒や煽りといった文字が所狭しと並んでいたのです
部屋の様子を見てみると、クエストに向かったPTが二組いて
残った、取り残されたハンターが一人でチャットを流しているようでした
これ、定型文なのか・・・
よくもまぁこんな下らない内容の定型文を複数用意して人を罵倒するものだと
違った所でその熱心さに感心しながらも、その変わり者ハンターに少し興味を持ち
少し会話が可能か探りを入れつつ、チャットで挨拶と幾つかの質問をしながら
お一人でお暇ですか?
良かったらクエスト、お供しますよ
そう言いながら、誰も受注しないクエストに参加すると、クエストから帰られたPTの組が

マジか!?
勇者だよあなた!
よく行けるなぁw

賞賛なのか、蔑視なのかよく分からない言葉を貰い受けました
後々知ったのですが、この変わり者ハンターは某晒しスレなるところでも有名人だったそうで
俗に言う典型的な荒しでした
そんな個性の塊なハンターと二人きりでレイア討伐へ向かうことに
こういう時は有無を言わさず、ガチってやる


一人勝手に違うベクトルへと、やる気を出したFA003は本気サポガンで完璧に拘束をしました
サポガンというのは、手順と準備さえ怠らなければ案外、簡単なものです
ただ手順を覚えるまで、また準備をするのが面倒なのと
モンスターを狩るといった楽しみを無くしてしまいがち、かもしれません
なのでトライ以降は滅多にサポガンはやっていません、もうあんな面倒なのしたくないし!
でもこの時は別

あの少し生意気でもしかしたら可愛い所もあるかもしれないハンターさん
こうして完璧に拘束したら、一体どんな反応を見せてくれるのか楽しみ・・

麻痺してスタンして落し穴から脱出して即睡眠落下からのおはようドカンからの・・
おおよそ二分ほどの時間を一人で拘束していました
つまり変わり者ハンターさんは二分間、ただ斬るだけの作業を繰り返していただけに
その作業が終わり、瀕死になり逃げるレイアを見送った後
「すごい!」とハンターさん

なんか反応が変わった・・!!

「~~さん、先程とキャラ変わってませんか?」

「実はいま彼女が操作しててw」

(彼女が操作してて、と彼女がチャットしている?変なの・・)

「あら、恋人同士でモンハンですか、いいですねー♪」

「さっきまで彼氏が操作してたんだけど、もうしないって言ってたよw」

(なんて分かりやすいウソ!)
(もし世界中があなた程にウソが下手なら、平和になるかもしれないぐらいに!)

「そうですかー、残念です。。彼氏さんに宜しくとぜひー」

「はいw」


この後、港へ戻り妙に距離感が近くなったチャットを受けつつ、またね~と別れました
あの時のハンターさん、何年か経ったし今は落ち着いたのかなぁ
できれば、落ち着かずそのままの個性でモンハンを楽しんでいて欲しいです

・・・それで得をするのは、極々少数ですけどね( ´∀`)
この時から、人と楽しみ方が少し違うなーと気付き始めるのですが・・

そうした面を表に出すことはなく、表向きはまったりで
クエストよりもチャットで過ごす時間が長い普通なハンターでもありました

またガチ、とは言いましたがあくまで気持ちの面でのガチです

最適な装備や構成、効率といったものよりも
少し変わった遊び方でゲームを楽しみたい、と昔から遊んできました

RPGやSLGなんかでは、主人公キャラをずっと二軍に置いてみたり
アクションゲームでは移動方法を自主的に縛ってみたりしていました
64マリオを幅跳びのみで移動や、幻想水滸伝は主人公キャライラネと本気で思ったりだとか
テイルズシリーズはキャラ名の変更が出来なければ遊ばないし、主人公は二軍確定でした

なもんで、モンハンも例に洩れずマイセットもお遊びが多くなりがちなのです
MH3のマイセット
MH3のオンラインでよく装備していたマイセットを少し


ランス

クマ頭は正装、近接でもガンナー用はお約束




ガード回避に風圧砥石の快適装備+クマ
見た目以上に汎用性の高い装備




片手1

クマ頭は正装、近接でもg(ry


後ろも

トライでも紫がかったピンク色だった。。



回避業物砥石に属性強化
これも汎用性が高く使い勝手もよく
アグナの爪破壊時などはコレにナールドボッシェ担いで頑張ってました、懐かしい




それといつもの

クマ頭はせいs・・
出来なかったみたい(´・ω・`)


一門外さん!

ガ ン キ ン ア ゴ 破 壊 専 用 !!

抜刀術力でスタンもとりつつ、速攻でアゴ破壊させる楽しさたるや、プライスレス

この装備でガンキンの時は決まって「ケツアゴにしてやんよ!」と出発していたのもあり
クエスト前後でよく声をかけていただきました
また3Gでも作ろうかなぁ、この装備


他にもハンマーの覚醒鬼鉄専用装備や、W回避でクマさんピョンピョンランス
メンバーによって着替え分けていた対アルバ用のサポガン装備や防具などもあるのですが
面倒になってきたので、おわり

ぱっと見た感じマイセットの7割はネタ寄りでした
ネタ寄りというよりはクマ頭、でした(・Θ・;)
でも立ち回りはガチだったので、ギャップのせいもあってかオンで良く褒めて頂きました
クマがいると癒される~、といった感じが大半でしたけど(゚∀`ノ)p

3Gでもこのクマ頭のためだけにセカンドキャラを本気で考えましたし。。
というかP3もクマ頭の為だけに女性ハンターにしましたし!

MH4でもリノプロキャップあるのかなぁ
あったら今度は女性ハンターにします、多分。。
ガチな時もありました
そのガチ、今でも思うのはトライの頃が一番上手かったと思えるほどガチでした
先に述べた状態異常メモもですが、マルチでも戦闘中は手を抜かずでしたし
ソロはもっと、手を抜かずに毎回本気で挑んでいましたから恐ろしいものです・・
恐ろしい、の部分はよくそんな楽しくなさそうな事を続けていたなといった所です(´・ω・`)
や、今は手を抜いている訳でも・・・と否定は出来ないのがツライ・・
考え方の違いで大きいのは、道中を楽しむかクリアを目的にするか、かなぁ

好きな考え方の一つに、例えば徒歩で数十分かかる距離を移動する際に
どうやったら目的地まで早く辿り着けるか?といったモノがありまして
この答え、道中を楽しむ事なんですよね

何か小さな事でもいいので、些細な違いや新しい発見をみつける
ただそれだけの事で目的地まで気持ちの面だけですが早く辿り着けるように感じるのです
かかる時間は同じですが、心の裕福感は違ってきます

このゲームのクエストも同じように、クリアだけを目的にするよりも
そこへ至る過程を楽しんだ方が結果的に同じクリアでも楽しさは天と地の差が生まれると
そう思いながら遊んでいます

それもあり、タイムのみが目的のTAや素材が目的のクエ回し
金冠サイズの為だけに連戦するだとかHRだけを上げる、というのが苦手なんです

同じように道中も楽しめたらいいのですが、中々器用に気持ちを操れずで(´-ω-`)
誰かの素材集めや金冠でとなると大丈夫なんですけどねぇ。。不思議

あ、でもふとスイッチが切り替わり「クリアさせたるんや!!」ともなりますので
ただの気分屋なのかもしれません(○´・ω・)


トライは、そのとにかくクリア最優先で動くことが多かったのですが
装備はクマ頭ばかりだったのもあり、100%ガチではありませんでした

ただソロでの頑張りは今よりもずっとガチで
据え置きモンハンのオンライン前提クエストを一人で攻略していたり
時には動画などの早いタイムに近づき、抜いてみようとまでしていました
それもありアルバ以外のモンスターは一通りソロで何度もクリアを重ねました
いつかアルバもソロでと思っていたのですが・・・
挑戦する前に熱が冷め、止めてしまったのが今でも少しだけ心残りです

また闘技大会のコインも、ほぼソロで集めていました
据え置きオンの闘技大会は期間ごとに配信されるので、配信されたらソロで黙々と
あんな時間がかかる面倒で作業で連戦になる事を一人でコツコツと・・
今では考えられません、ホント(・ω・`;;

でも、その時に培ったものは今のハンターの礎になっているかなぁとも思ったり

ドスもトライも、オンラインなのにソロで遊んでばかりとは勿体なかったな、とも。。


あ、こんな事言ってますけどトライでもフレンドさんや
ハンター検索なんかで追っかけて遊んでいたりしていましたよ
ハンター検索
MH3にはハンター名で検索できる機能があり、オンラインでハンターを検索できたのです
そのハンターがオンだと検索結果に出てきてその部屋にジャンプ出来るという機能
相当便利な機能なので、MH4に限らずこれからのモンハンシリーズにも是非欲しいのですが
追っかけられて困っている、といった声も少なからずありそうですしねぇ

フレンドにはなっていないけど、またあのハンターと遊びたいなぁ
多くの方はこういった思いを抱いた事があると思います

自分もそうです

なので欲しい機能なのですが・・
ただ、これも少しだけ人と違った目的で使っていました


あるMH3攻略サイトを見に行った時でした
そのサイトには掲示板機能があり、何気なしに覗きにいったのです

そこで面白い内容のスレッドがありました


要約すると、ドスジャギィが倒せない


ドスジャギィが倒せない!?

いや、中には苦労する方もきっといるし珍しい事ではないはず・・
そう考え、内容を読み進めていくと終始驚くほど丁寧な文章でやり取りを行っていて
その人となりに、そのハンターに興味を抱き・・

さらに最近のスレッドを覗くと、四ヶ月以上掲示板の住人総出でサポートし
なんとか村のベリオまで来られたと


・・・すごい!

ドスジャギィからベリオまで・・!

よくぞここまで頑張って・・!

会ってみたい、そのハンターに・・!


ハンター名、どこかに載って・・・載ってた!


・・・ハンター名で検索してみよう

・・・いた!でも同名のハンターが二人いる・・

・・・IDとか載ってな・・載ってたし!

・・・このハンターさんだ!

・・・迷うな、いっけええええ


>FA003が入室しました

「こんばんはー、良かったら混ぜてください~」

(やった!潜入?できた・・)
(上手く同じクエストに参加できたらいいんだけど・・)

(でも何だろう、この背徳感・・)
(悪いことをしている気がする・・)


それから運良く、というかあざとく同じクエストに参加し一緒にクエストへ行き
何度か同じメンバーでクエストに


やっぱり、いい人だ


驚くほど丁寧な振る舞いに、少し可愛さをも感じるハンターの動き


何でも協力してあげたいなぁ

何よりまた一緒に遊びたい・・!


そう思いながらクエストをこなしていると、そのハンターさんから個別チャットで
「すごいですね^^」とのお言葉をいただき・・


・・ガチで良かったよ!


常時ガチモードで何度かクエストに同行し、何度か個別チャットで会話をした後に

はじめて、フレンド申請をしました

偶然見掛けた掲示板から追っかけて来たのは内緒のまま(。・ω・。)ゴメン。。


それから、そのハンターさんとフレンドになり
いつからか、良く会いに来ていただけるようになり、自分からも会いにいったりと
トライでは最も一緒に遊んだフレンドさんになりました


もしHDverにハンター名検索機能があり、もし同じハンター名で遊ばれていたら
同じようにハンター名で検索し、そこへ飛び、あの時実は・・・と謝罪したいです(´・ω・`)

でも、フレンドとこうして遊ぶようになるとは想像もしていませんでした
たぶんトライがなければオンラインゲームへ未だに偏見があったかも、なのです
その見方を変えてくれたのも、またフレンドさんなのですが・・
はじめてのフレンド
ドスの時は定型文ばかりでチャットも控えめな空気ハンターだったのに対し
このトライではキーボード導入やオンゲ二度目なのもあり、気持ちの余裕も持ちつつ
酒場でチャットメインなハンターでした

クエストには誰かが誘ったら、または枠が残っていたら参加しますよーなスタンスで
大人数な部屋にお邪魔しては、色々な方とチャットを楽しんでいました

ドスの時とは違い、野良部屋でのんびりチャットを楽しんでいた時でした

「よかったらフレンドになりませんか?」

はじめてのフレンド申請を受けました

ドスの時もフレンド機能はあったはずなのですが、その時は申請を受けることも
また申請することも無かった、というかそんな機能の存在すら知らなかったので
思わずフ、フレンドですか!?と声が裏返りながら・・
ハンターの声は裏返りませんが、それほど驚きました


この時は夜も少し遅くなる時間頃、1戦だけクエストにご一緒した後、何人かが落ち
三人になった部屋で、意味もなく酒場のカウンターに座りジョッキを振り上げるアクションや
寝転ぶといったアクションをだけを繰り返し数十分は過ごしていたと記憶しています

その最中、個別チャットで「よかったらクエスト貼って下さいね」といただき
「HRが一番低いので、変に気を使ってしまいます」と返したのですが
個別チャットではなく普通のチャットで返してしまい、赤っ恥をした覚えも

それで場が和んだのか、部屋に残った三人で自分の希望のクエストへと行き
夜も更け始めまた一人落ち、部屋には二人となりました

そこで残られたお一人が、個別チャットをしてくれた方で
その後しばらくチャットをした後にフレンドに、と

ぜひ♪、と落ち着いた素振りで返事が出来たのも文字だけなコミュニケーションのおかげ
正直に言いますと、この時はフレンドは作らず、自由に野良を放浪したかったのもあり
少しだけ「ううん、申請受けてしまった」と後悔をしていました

後悔の理由は大したものではないのですが、オンゲに抵抗感をまだ持っていたのと
顔も見えず誰かも分からない人とフレンド、というものに心地よさを感じなかったからです
それとゲームは一人でゆっくり遊べたらいいや、といった考えもあったので
フレンドを作るとちょっとだけ、面倒じゃないかな?といった億劫さも持っていました

はじめてのフレンドさんです、と伝えると、そうなんですか?意外です、との返答
フレンド機能って自分が思っているよりも皆使っているのかな?
・・一人ぐらいなら、いいかな?

そんな失礼な事を思いながら
モンハンで、オンゲで初のフレンドが出来ました


それからはインする時間が近いのもあり、良くゲーム内のメールにてお誘いを受けたりで
一緒にクエストに行き、チャットをしたりをしている内に

フレンドっていいものだなぁ

そんな風に思い始めたのです

何度か一緒にクエストに行くとその人の、そのハンターの動きや個性が分かってきて
野良で出会うハンターよりも共闘感を強く感じるようになってきたからです
もちろん、酒場でのチャットも大きなファクターでした

野良でウロウロするよりも、フレンドと遊ぶ方が楽しいかも

それからは以前よりも幾分積極的にフレンド申請を受け始め
いつしかフレンドさんと遊ぶ時間の方が野良やソロよりも多くなりはじめました

今ほど、色々と密接に関わっていた訳ではないのですが、フレンドの良さを教えてくれたのは
トライではじめてフレンド申請をいただいた方のおかげ、かもしれません

偶然このブログを見掛け、また偶然この記事を拝見され
またまた偶然にもこのFA003なるハンターに見覚えがあるってな事も先ずないと思いますが
あの時、個別チャットを送ってくださったハンターさん

ありがとうございました

巡り巡って、こんなブログなるものをやっています
これもフレンド申請をいただけたから、かもしれません(*´∀`)ノ゙ 

わっかんないもんです、こういうの
最後に
色々思い出しながら、思いつくままに文字を打っていたのですけど
思いの外、多くの事柄が蘇ってきてトライには沢山の思い出があったんだなぁと。。
そのせいで、またえらく長文になったけど・・つД`)
あと画像整理~って画像あまりなかったです。。(゚´Д`゚)


このロックラックも、もうすぐ終るんですよね


クエスト数も少なく、やり込み要素も少なかったMH3でしたが
このモンスンターハンターを深く、楽しく遊ぶきっかけを与えてくれたのがMH3でした

もっと言えば、ロックラックで出会った多くのハンターに

お世話になった方々へ、感謝





あ、あと書きながら思ったのですけど

このハンターFA003・・・

性格が悪い要素、ふんだんにあるね!




でも今よりは真っ当だったとも・・

MH4は、普通なハンターで普通に遊ぼうかな・・



P3の記事もまた個人的に記録してみます(/д\)




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