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出たよ!スプラトゥーン2
広がる(゜∀ ゜)イカの輪!?
ジョーシン(`・ω・´)スゲーかも?

ドスジャギィを懲らしめる6つの方法


どこかで目にした自己啓発本やHOW to 本のような
あるいは欧州映画で『邦題、こうしたら売れんじゃね?』みたいなタイトル
 
もしも画像の本が実際にあったのなら、ページ数は600を超える長編物でしょう
 
懲らしめる方法は6つ
1つの方法に100ページも割くなんて、どこかの管理人もビックリの長さ
 
以前ちょいと記録したドスジャギィさんイジメの記事の続き・・
 
・・続きじゃないか、例えるなら
 
鍋物なんかで、この後にご飯を入れると美味しくなるんだよ。みたいな
残り汁に白米をぶっ込めば大体は美味しくるんだよ説への絶対的な信頼
その白米的な部分というか、白米あっての残り汁ぶっ込みでしょ!のような
 
そんな感じのドスジャギィさん懲らしめと、そのお試しの結果をちょいと記録してみます
 

 
  ◇まえがき(3~15p)
ドスジャギィとはハンターにとって元服に近い存在である
 
元服とは
 
日本で昔に行われていた現在における成人式にあたる行事で
12歳から16歳の男子は前髪を剃り、カッパのように見えなくもない頭髪になり
マゲをこしらえ成人となる通過儀礼である
 
 
生誕~元服
 
生まれてから元服を迎えるまでのハンターの足跡を
人間の成長に合わせ、頼まれるクエストと共に書いてみると
新生児でキノコを採り、乳児では生肉を焼き、幼児になれば小型モンスターを退治し
小児、15歳前後ではじめて大型モンスターを相手に戦う事となる。ここが元服です
 
当初、ハンターにおける元服の時期を定める事に難儀していましたが
一つのアイデアとも呼べる決定打、とどのつまり"こじつけ"が解決してくれました
  
「そうだ、G級爺級にすればいいでね?」
 
 
イメージ図

サムネイル(クリックで拡大) 

 
図解にすれば何でも見やすくなるなんて思ってはいけない良い例です
 
良い例はもう一つあり
とりたてて意味もなく使用した本の画像素材を使ったばかりに
それっぽく書いてみようとここまで続けてみたものの
 
両手でバンザイ
既にお手上げ状態で白旗が頭上でダンスをはじめる始末
見切発車も最低限の線路を敷かないと当たり前のように脱線するという良い例に
 
頭上で踊る白旗も
ボックスステップでダンスをしているのなら
ゲーム内のアクション、ステップと同じように楽しげに映りますが
白旗のダンスは映画「ダンサーインザダーク」で言うところなら
ダンスよりもストーリーよりも、手ぶれに酔っちゃって内容が入ってこなかった
 
そんな病苦じみた酔いを誘発させるダンスを舞うばかりなのです
 
どうしよう
もう諦めて普通に記録を書き残したらいいじゃないと
右側から桃色リーゼントの天使が語りかけるのですが
その反対、左側からはマタタビまみれになったオトモが続けろと諭してきます
 
そろそろ白旗が人としてオフサイドと旗を上げ兼ねないので一旦ここいらで締めます
 
 
生まれてきたハンターの養母のように
ドスジャギィはハンターの成長を見守り、そして独り立ちを見送る
 
ドスジャギィとは
ハンターにとって元服に近い存在であるのです
 
 
 
   ◇How to do-1 (19~108p)
ヒトが直立二足歩行に進化した理由
 
 
当然の事であるが
ヒトは二つの足を直立させた状態で立ち、歩き、走り生活をしている
 
 
 
 

 
また立つ生き物であるにも関わらず、ずっと立っていられない生き物でもある
 
 
哺乳類の多くは本来、四足歩行で生活をする生き物だ
自然に反する形で進化してきたヒトには様々な問題が生じている
 
例えば出産と育成
地球上の生物をぐるっと見渡してみても、人間の子供以上に世話がかかる生き物はいない
馬の子供や多くの草食動物の子供は生まれてすぐに立つ事が出来るのは
肉食動物から身を守る為である。これらは非常に分かりやすい進化である
 
ヒトはどうか
おおよそ300日を胎内で過ごし、生まれてから満足に歩けるまで1年ほどを要する
時代が時代であれば肉食動物から格好の餌食となってしまう大問題だ
 
なぜ人間の子供は世話がかかるのか
 
二足歩行へ進化した理由、過程は仮説も含め沢山あり断定はできない
しかし出産、育成に関してはそうではないかと思わせる説がある
 
二足歩行へ進化し、四足歩行よりも縦への重さに耐えられる骨格へと変わり
頭、脳が発達し重くなっても十分に支えられるようになったという
 
脳が発達した理由には他にも手が自由に使えるようになり食べ物に困らなくなったなど
こちらも諸説あるが、二足歩行が脳の発達に大きな影響を与えたのは間違いないだろう
 
結果、ヒトの脳は大きくなり過ぎてしまった
 
それは生まれてくる赤ちゃんにも同じで
大きくなり過ぎた頭では出産が出来ないほどにまで発達してしまう
仕方なく胎内で成熟する前に出産しなければならないようになり
ヒトの子供は全て未熟なまま生まれているようなものであると
 
 
進化についてもう一つ
ヒトが言葉を自由に扱えるのは、二足歩行になり骨格が変化した結果
喉を含め形状が変わり様々な音を発する事が可能になったからという
 
この進化から疑問が一つ解決する。言葉を繰り出すネコだ

  

 
モンスターハンターは様々な有り得ない現象が多い事でも有名である
その一つに喋るネコがいる。言わずもがな。モンハンのマスコット的な存在アイルーだ
 
一見キモイこのネコ
ヒトと同じように直立二足歩行になり、喋る事を得たのかもしれない
猫がどうして二足歩行へ進化したのかは分からない
メリットも少なそうであるから不思議に感じるのはネコの神秘性からか
 
それは人間にも言える事で
なぜヒトが二足歩行へと進化したのかは未だに生命の神秘に包まれたままだ
 
しかし二足歩行になり劇的なメリットも得ているのも確かで、例を挙げると
 
 
キックが出来るようになった
 
それも格好良く
 
 
もしかしたら
類人猿からヒトへ、二足歩行を求め進化したのはキックを求めたからではないのか?
 
 
それを確かめる為にハンターにとっての元服的な存在、ドスジャギィへと赴いた
 
 
 
その結果
 
群の首領、ドスジャギィ!
07:15 攻撃はキックのみ 討伐 6/6
 
食事スキル:ネコの蹴脚術
 
ドスジャギィは答えてくれました
キックのみで倒されるぐらいなら、元服的な存在じゃないでしょう
こんな体たらく、七五三的な存在だよって
 
過去作ではキック1発のダメージは肉質無視の2ダメージ
蹴脚術を発動させると5倍になり与えるダメージは10となっていました
 
キックのダメージ量
:スキルなし【2】
:蹴脚術あり【10】
 
この時は蹴脚術キックを101発浴びせたので(ちゃんと数えていました)
村ドスジャギィの体力は大凡1000、蹴脚術キックのダメージは10で間違いないようです
(前回の爆弾のみドスジャギィさんイジメでの体力値から予測)
 
 
キック
ヒトが二足歩行を求め進化をし得たアクション
 
諸説入り乱れる生命の神秘、ヒトの進化。その理由はもしかしたら・・
 
 
 
 
  ◇How to do-2 (110~224p)
直立二足歩行で得たもう一つの進化
 
 
懲らしめる方法
 
本筋から大きく離れ、懲らしめる方法というより
懲らしめた方法からヒトの進化へとこじつける内容が続きますが
もう少しだけお付き合いを下されば生命の神秘、その片端を掴めるかもしれません
 
 
もう少し 
まだ、6つの内の1つを消化したばかりですけれど気にしてはいけません
 
 
二足歩行で得た大きなメリット、キック
それも軸足を用いた格好の良いキックを得たヒトですが
忘れてはならない大きなメリットもあります
 
 
シャドウ
 
ヒトが二足歩行を求め進化をし得たアクション、其の弐
 
 
キックよりもシャドウの方が進化のきっかけに近いと考えられるかもしれません
 
論より証拠 
困った事があればハンターにとっての元服的な存在、いや七五三的な存在である
ドスジャギィさんに聞けば自ずと正解まで導いてくれます
 
 
 
その結果
群の首領、ドスジャギィ!
16:14 攻撃はシャドウのみ 討伐 6/6
 
食事スキル:ネコの拳闘術
 
なんとキックの2.3倍もの時間がかかってしまいました
 
 
食事スキル他

 
シャドウのワンパンチは1発1ダメージのようで
拳闘術を発動させる事でワンパンチの威力が5倍になるようです
ワンパンチ5ダメージ、ワンツーが決まり10ダメージですね
 
シャドウのダメージ量
:スキルなし【1】
:拳闘術あり【5】
 
つまるところ
隙だらけ&わざわざメニューを呼び出しシャドウを選択する手間もあるのに
シャドウによるワンツーが綺麗に入っても、蹴脚術の一蹴りと同じ威力なのです
 
加えて、ドスジャギィの体力が大凡1000ならば
シャドウのパンチを懲りずに、飽きずに、地道に200回当て続けたと言うことになります
 
1分間12発ほどのパンチ、5秒間ワンパンチを当てるペース
 
スーパーアーマーがあればと思った回数はイチロー氏の安打数よりも多く
絶賛収集中の虫の死骸(現在6500匹ほど)よりも多かったと記憶しています
 
ヘェェイ召還の小型に邪魔をされまくって、もう止めたいと何度、何度も・・
  
苦労の大きさとリターンはイコールであるべきだと甘い事を考えてしまってもいい
芳しくない結果をすんなりと迎え入れられるほど出来た人間ではないですもの
 
討伐したドスジャギィの前で膝をつき、両の肩をどっと落とし憔悴したハンター
その時、虫の息だったドスジャギィさんが声を振り絞り何かを伝えてきました
 
 
 
 

 
 
元服のような存在
ハンター年齢があるなら、15歳前後で相対するドスジャギィは
キックのみで討伐されてしまい、可哀想な事に格が下がり七五三的な存在に
そしてシャドウのみでも懲らしめられてしまい
七五三でも、三歳の相手で丁度良いぐらいだと自虐的に嘆きながら逝きました
 
 
それでもヒトが進化で得たメリット
二足歩行によるキックと、手を扱える事のどちらが優れた進化か?
その答えをキックとシャドウを全身に受けながらドスジャギィは導き出してくれました
 
 
思いの外、懲らしめる方法がドスジャギィへの精神的なダメージになってしまった事を
今更ながらどうしようこの展開、と続けてきましたが、まだ2つ目です
 
 
スキル:こじつけ+3
 
聞いた事のないスキルが発動しているような気分ですが続けます
 
 
 
 
  ◇How to do-3 (226~310p)
男子三日会わざれば刮目して見よ
 
 
ドスジャギィを懲らしめたハンターは三日間でも成長しているものである
 
現代において、この慣用句はジェンダーフリーから逆行しているようで
人の成長を現すには相応しいと呼べないかもしれない。男尊女卑と言われかねない
 
ならばと代替可能な慣用句を考えた
 
 
女子一時間会わざれば刮目して見よ
 
 
ヒト、その女性は今やメイク次第で驚くべき進化を遂げるようになった
 
行きすぎたフェミニズムへのちょっとしたアンチテーゼではなく
モンスターハンターにおける男女の装備格差への嫉妬心から出た言葉である
 
また昨今ではメイクアップ術なる呪文が度々男性を惑わしている
男性からするとそれはメイク術ではなく魔術そのものだといった声も時折耳にする
しかし、コロっと惑わされる現象があちらこちらで繰り広げられているから怖ろしい
 
最近になりついには認める女性も出てきている
黒魔術といえば現在でも南アフリカで見られるが、日本も魔術国家となりつつある
 
 
彼女達は異口同音でこう呼ばれる、美魔女だと
 
 
少し、下世話な話題を続けてしまいました
人類は既に魔法を手にしているようなものだと
空の上からトーマスエジソンに怒られる前に話しを戻します
 
 
ドスジャギィを懲らしめたハンターは成長していた
男子三日会わざれば刮目して見よ。短期間であれど成長するのがヒトである
 
 
二足歩行を得て、キックとシャドウを身に付けたヒトは更なる進化を遂げた
 
 
 
物を掴む事を覚えたのだ
 
 
落ちていた石を右手で掴み、ドスジャギィ狩猟報酬で得た竜骨[小]を左手で持つ
そして石を骨にこすりつけ研磨をしはじめた
 
一体、どうして石で骨を研磨しようと思い行動したのか
 
今では生態系ピラミッドの頂点として生命を消費し、時には保護をする人間であるが
二足歩行で生活をはじめたヒトには天敵が数多く存在していた
それらからの防衛に、自身の身体以外の物を用い防衛しようと考えた結果だと言われる
 
でも、答えがないから神秘は輝くもの
 
 
ハンターが見た、黒い物体が何なのかは分からない
 
ファミコン世代の方はゼビウスを思い出すかもしれない
 
プレイステーション以降の世代の方はモノリスソフトを思い浮かべるかもしれない
 
2001年宇宙の旅は果たしてフィクションなのか
 
ヒトは、予め決められた時計仕掛けのエボリューションかもしれない
地球は、誰かが金属で作ったフルメタルアースのようなミニチュアの箱庭か
進化は、生命の大きな輪の中でぐるぐる廻り偶然に出会うシャイニングなのか
 
真相は、アイズワイドシャットと警笛を鳴らしているかのようだ
 
 
さぁ、今すぐお近くのTSUTAYAへ!
 
 
 
・ 

・・・ああんもう!
 
進化やらヒトやらなんてどうでもいい!
 
 
ついに飽きが襲う!
 
むしろやっと襲ったか!? 
 
 
ネタも知識もないまま続けるもんで思考回路が捕獲ラインに達している!
それもずっと前から!ずっとペイントアイコンが点滅ピコンピコン!
 
体力詐欺め!
麻酔玉を投げても捕獲できない!

確認せよ!
それは状態異常攻撃弱化か龍やられだよ!
 
 


・ 
・・・・石を掴み
 
手に入れた骨を研磨したヒトは、ついに道具を得る
 
砥石×竜骨[小]を調合し作成できる物 

人類はじめての道具、それは
 
 

 
ブーメランだった
 
 
 
その結果

群の首領、ドスジャギィ!
03:28 攻撃はブーメランのみ 討伐 6/7
 
食事スキル:ネコの投擲術
 
道具は素手よりも強し
 
ブーメランのダメージ量は
:スキルなし【8】
:投擲術あり【16
 
神のきまぐれ(ブーメランがっ!確率減)で投げる、投げる、ぶん投げる
するとドスジャギィは怯み、アッアッオーウヒィーフフン、メインターゲットを達成しました
 
 
ブーメラン持ち込み最大数は持ち込み5+調合20で25個
神の気まぐれと投擲術を発動させていれば25個で大体1000回は投げられるようで
16×1000=16000ものダメージを与えられるという事になるようです
 
肉質無視ながら全体防御率の影響を受けるので計算は少し面倒ですが
例えばティガレックス希少種の基準体力は5000、上位で大体1.6倍上昇し8000
上位クエストの全体防御率が0.75らしいのでブーメランのダメージは12
 
ざっと計算で
12×1000=12000
 
ティガレックス希少種はソロでもブーメランで倒せるかもしれない?
 
時間は大丈夫か?
討伐に余裕を持たせるため、必要ダメージ数を10000としてみる
10000与える為には大体900回弱ブーメランを当てなければいけない
1分間18回3.3秒ごとにブーメランを当て続ければ50分間10000ダメージに達する
 
ティガ希少種ソロをブーメランのみでクリアの難易度は相当高そうです
 
ただマルチならアイテムのみでも十分にクリア可能と知れました。これは大収穫
 
 
一度はアイテムのみ!で敗れてしまったティガ希少種
 
 
 
しかし、男子三日会わざれば刮目して見よ
 
 
それと、女子は一時間会わざれば刮目して見よ 
 
 
 
メイクアップした魔女によって葬られる日は、近い



  ◇How to do-4 (316~435p)
ヒトは進化で得る、後の文明の礎を
 
 
二足歩行を得て、キックを身に付け
両手の自由から生まれたシャドウを使い
道具を用いだしたヒト、人類は更に進化を早めてゆく
 
 
投擲、ブーメランだけでは大型モンスター相手に心許ないと感じた人類は
石や骨以外の物まで手を伸ばし、加工をしはじめる
 
そうして新たな武器を生み出す
石を砕き、掘り起こした金属を研磨した物体は大剣と呼ばれた
 
 
 
 
その結果
群の首領、ドスジャギィ!
02:06 攻撃は大剣横殴りのみ 討伐 6/7
 
武器:クラッグクリフ
スキル:集中 抜刀技 覚醒 斬れ味+ 砥石高速 ガード強化
 
 
武器を作るほどに進化した人類ですが
肝心の武器の使い方に慣れていないのか、斬らずに殴ってばかりいたようです
 
それでも素手よりも、ブーメランよりも早く退治出来た事は自信に繋がったようで
人類は今までよりも協力し合い、コミュニティーを築きはじめます
 
 
 
 
 
 
かみさま かいわを のぞいて みましょう
 
北で面白い植物を見つけた、ツタだ
南で面白い樹木を見つけた、弾力が強い木だ
西で面白い岩山を見つけた、硬く研磨し易い石だ
東で面白い鳥類を見つけた、キレイな羽根だ
 
共通の言葉が生まれていない時代にも関わらず
身振りと手振り、地面への落書きで会話が出来たのも
コミュニティーを築きはじめた人類だからこそ成せた進化の賜物
 
今までよりも急速に、早送りのように知恵を得てゆく人類
 
ヒトは進化で得る、後の文明の礎を
 
 
 
 
  ◇How to do-5 (440~510p)
発掘武器、その真相は意外な所にあった
 
 
狩られる側から、狩る側へ
 
 

 
道具を使い、強力なコミュニティーを築き
母音のみながら言葉の一端を発しはじめた人類は小学校で良く見掛けた光景
階段を飛び越える三段跳びのように、急速に生態系ピラミッドを駆け上がっていった
 
その速さは自然の理すらためらうのではないかと思わせる程であった
 
北のツタ、南の木
西の石、東の羽根
 
投げる、振るう
現代から見れば原始的に映る武器の使い方がここで一変する
 
東西南北から集められた素材を人類は見事に調和させ、武器に仕立て上げた
 
 
人類が作り出したもの
 
投げる、振るうに続くは、射る
 
 
 
弓だ
 
 
 
その結果
群の首領、ドスジャギィ!
01:40 攻撃は弓、矢切りのみ 討伐 6/7
 
武器:衝弓[虎穿]
スキル:弱点特攻
 
劇的な進化を遂げた
シャドウのみで16分だった頃の人類は、遙か昔の出来事のようだ
 
ドスジャギィを懲らしめる
記事を書くにあたる大義名分も遠くに忘れてきてしまったようだが
それ自体を忘れてしまえば何ら問題はない
 
それにしても人類は未だに武器を作るだけで、上手く扱わない
何の為の弓で、弦があるのか。タイムマシーンがあるのなら、みっちり教え込みたいものだ
 
いや、驚く無かれ
矢切のみの威力は相当な物である
 
前回、ドスジャギィイジメで試した時は
現代に発明された最新兵器、竜撃弾ですら討伐に1:50も要してい
拡散Lv5のガンランス砲撃のみでも1:30ほどかかっている
 
ノーベル賞の資金源であり、20世紀最悪の発明とも呼ばれるダイナマイト
その火薬すら時には上回っているではないか
 
もしかすると
MH4で見つかった超性能の発掘武器は彼ら原始人が作った物ではないのか
 
発掘武器、その真相は意外な所にあったのだ
 
 
 
 
  ◇How to do-6 (514~586p)
こんちきちん、人が遭遇した退屈への答え
 
 
人類は飢えはじめていた
 
食料にではない。狩猟を身に付けた人類にとって食料を得る事は容易い
 
娯楽を求めはじめたのだ
 
今では当然のように、余るほど、溢れるほど多く存在している娯楽
しかし原始人は娯楽という存在を知らない。当たり前である
娯楽は人類が作り出した物で、この時代ではまだ生まれていなかったからだ
 
日が昇り、狩りを行い食料を得て、減れば拠点を移動し
日が降り、肉食動物から身を守りながら疲れを癒し種を増やす
 
娯楽を求めたのは、ひょんなタイミングである感覚を覚えてしまったからだ
 
 
人類は、退屈を覚えてしまった
 
 

 
 
好奇心は猫を殺す、と言うことわざがある
慎重な猫でも好奇心によって命を落とす事があると戒めに使われる言い回しだ
 
ならば人類はどうか
 
退屈は人を殺す
気持ちが悪いほど、しっくりくるのは自身だけであろうか
 
退屈を覚えなければ、退屈な日々は訪れていなかったかもしれない
だが退屈を覚えた為に、娯楽が生まれたのである
 
幸なのか、不幸なのかは分からない
種の繁栄だけを考えるのなら不要な感情かもしれない
 
だが娯楽は、人生に潤いを与えてくれる素晴らしい物だ
 
果たして
この時代の人類はどんな娯楽を生み出したのか
 
人がより人らしく進化していく上で重要な娯楽とは
 
 
こん ちき ちん 
 
 
窓から入る風と共に軽妙な拍が耳をなでた
 
空耳か。いや、確かに聞こえた
忙しなく命の限り鳴くセミに混じりながら、こんちきちんと
 
どこか可愛らしさ感じるチープな打楽器と、笛
 
テレビから祇園祭りの様子が流れたのかと思ったが、テレビは付いていないようだ
 
ならば、一体どこから
 

ふと傍らに置いてあった3DSに目を落とすと
そこには笛を担いだハンターがドスジャギィと一戦を交えていた
 
こん ちき ちん
 
人類がはじめて得た娯楽、それは音楽であった
 
 
 
 
その結果

群の首領、ドスジャギィ!
02:02 攻撃は狩猟笛、柄殴りのみ 討伐 7/5
 
武器:ゴルトリコーダー(生産)
スキル:斬れ味+
 
しかし、戦闘では一切の演奏が行われなかった模様
 
演奏しない狩猟笛なんて、リコーダーで机を叩き演奏するようなものです
 
いやいや
幼少期、リコーダー武器として扱い殴ったり殴られた事がありましたが
あれは痛かったものです。普通に鈍器として扱えます。銃刀法違反ものです
 
 
この狩猟笛も同じく
演奏なくとも柄殴りのみで余裕のよっちゃん討伐
 
ゴルトリコーダーにツバでも仕込んでいたなら精神的ダメージも相当受けたでしょう
 
 
柄殴りと言えば3Gで遊んだ
ナルガクルガ希少種の尻尾を柄殴りのみで切ってみよう!(+体力回復は旋律のみで)
その動画(VCでチャット少なめ)を思い出すのですが
4では柄殴りのみでまだ遊んでいないので、その威力を確かめてみたかったのもありました
 
 
結果は矢切りよりも少し落ちるけれど、縛って遊べる火力は十分にありそうです
体力回復縛りの有無で難易度が激変するのはご愛敬です
 
 
 
こん ちき ちん
 
人が遭遇した、人を殺し兼ねないモンスター、退屈
 
武器を作り用い退治してきた今までの敵を圧倒する程の強敵を
見事に人類は娯楽を、音楽を作り出し撃退に成功した
 
だがこの撃退劇は長編小説の一節、いや一文字に過ぎない
 
現代における敵
生態系ピラミッドの頂点に立つ人類の最大の敵は
姿を変え、声を変え、同じ人類同士で争いをはじめてしまう事となる
 
恨み、妬み、欲が入り乱れ、社会の歪さばかりが目立つ
 
似ている
MH4のオンラインはその縮図そのものではないか
 
暴言を吐かれても恨まず
高性能なお守り、発掘装備を妬まず
あれ欲しい、これ欲しいと欲しがらず
 
ハンター全てがそうであるなら、争いは生まれないかもしれない
でもそんな理想なんて甘っちょろいと一蹴される世の中である
 
 
人類は進化した
 
だが進化が必ずしも良い方向へ向かうとは限らない
 
人の欲は進化を重ね、ついには底なしの欲となるまでに進化してしまったのだろうか
 
ドスジャギィなら
ハンターが、人類の生まれからずっと見守り、見送ってくれたドスジャギィさんなら
答えなき正解すら導き出してくれるかもしれない
 
ハンター諸君、今がその時だ
 
ドスジャギィさんとヘェェイ!と遊ぶのダッアッオーウ!!
 
 
 
  ◇あとがき (590~600p)
人類の進化が行き着いた先とは
 
 
 
ドスジャギィを懲らしめる6つの方法
 
タイトルの通りなら、6つの懲らしめを記録するだけで良かったはずなのです
 
しかしブラウザを起動し、ログインし、タイトルを定め、記事を書きはじめ
それっぽい画像を探して使ってみようと行動したのが間違いでした
 
クンチュウ運びの記事の二の舞いか、それ以上のムダを費やしてしまいました
 
暑さです、湿度です
室内でも35度を超え、湿度はいつでも80近くとうだる暑さが続いております
 
人が生活可能な気温を超えていると感じます
いえ、生きているのですから生活は可能なんですけど
仕事に学業にレジャーにと、人が生活を行う気温ではありません。ホントあっつい!
 
いやもうね、ホントにエジソンに感謝。電気なかったら人類は絶滅しているよ!
 
いやまてよ、電気がなければ温暖化も進まなかったんじゃ?
 
・・・これから
間違い無く更に暑さを増してゆく地球に対応できるように
人類は進化していくのでしょうか
 
生き物は全て、今が進化の最先端だと言われます
何千年も変わらない生き物は、変わらない進化を繰り返していると言えるのかもしれません
 
もしも地球を、宇宙を作り出した存在がいるのなら
人は文明をひたすら進化させる生き物と映るのではないかな
 
 
四足から二足へ 
キックを身に付け、シャドウを繰り出し
物を掴み、投げ、使い
 
そうした進化を問われているのかもしれません
 
という事で
一足先に進化してみました
 
 
夏の暑さにも負けないクールガイになりました 
 
 
 
 

 
キュウリ、おくれ(`・ω・´)クレ!




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